事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 小美玉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 50,931人 | |
| 現在給水人口 | 40,173人 | 給水区域面積 | 12,528ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.7億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 小美玉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 50,931人 | |
| 現在給水人口 | 40,173人 | 給水区域面積 | 12,528ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.7億円
総額7.6億円
①経常収支比率は100%以上であるが,前年度より減少した要因は経常費用の職員増員に伴う人件費用と減価償却費用が増加したためであり,類似団体平均値と比べても低くなっている。③前年度より流動比率が減少した要因は建設工事費が増加したことにより内部留保資金の取崩しにより減少したためである。④類似団体平均値を大きく上回っているのは,建設工事費の財源不足を企業債から継続的に借入していることが要因となっている。今後は財源不足を料金改定などにより収支バランスの経営改善に努めていく必要があると考える。⑤経常費用の増額に伴い給水原価が供給単価を上回ったことが前年度より減少した要因となった。今後は料金改定など収支バランスの経営改善に努めていく必要があると考える。⑥前年度より経常費用の増加により同平均値より高くなったものと考えられるため,引続き水道普及促進と併せて経常費用節減等の経営改善を努めていく。⑦施設利用率は類似団体平均値と比較しても高い状態を維持しているが,適切な施設規模を長期的な視野で検討していく必要がある。⑧H28年度以降から古い水道管の布設替工事を順次進めてきた効果によりH29年度からは類似団体平均値の水準を超え有収率が改善が図られた。
①古い水道管等施設の更新を継続しているためほぼ横ばいに推移して類似団体平均値も下回っており良好である。なお,今後はさらに計画的な更新投資に必要な財源を確保していくことが課題になると考える。③管路更新率のH28年度より国庫補助事業を活用して継続的に更新投資した結果,H30年度では類似団体平均値を大きく上回る値になったが,法定耐用年数を経過する管路は年々増加していくため,計画的な更新投資に必要な財源を確保していくことが課題になると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小美玉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。