事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 七戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,904人 | 現在処理区域内人口 | 899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 689人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 336m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,504.3万円
総額3,259.5万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 七戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,904人 | 現在処理区域内人口 | 899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 689人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 336m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,504.3万円
総額3,259.5万円
経営状況は、依然として多額な一般会計繰入金により賄っている状況である。今年度においては、決算状況調査の費用項目等の整理や見直しにより、収益的収支比率と経費回収率は増加した数値となっているが、県内においても低い部類にある使用料設定による使用料収入により、経費回収率は、類似団体平均値より低い状況となっている。汚水処理原価についても決算状況調査の費用項目等の整理や見直しにより減少したことで改善したように見えるが分流式下水道等に要する経費を控除する前で比較すると大きな改善には至っていない。いずれも、人口減少により年々処理区域の人口が減少していることによる使用料収入の減少及び年間有収水量の減少が起因となり汚水処理原価が高く経費回収率が低い状態となっているので経営の効率性を低下させている。水洗化率が75%を超えているにも拘らず、県内においても低い部類にある使用料設定による使用料収入により、経費回収率は30%にも満たない低い水準となっている。
施設に関しては、平成15年度の供用開始から14年しか経過しておらず、標準耐用年数までの期間は十分残っているが、管理機械設備や水処理設備の一部に発錆等が散見している。電気設備においては、度々修繕を要している状態なので、今後は、機能診断調査や最適整備構想策定などを行い、交付金を活用しながら適正な維持管理は必要と思われる。管渠に関しては、平成11年度の管渠整備から起算しても経過年は、18年程度となっており標準耐用年数までの期間は十分残っているので、現段階で管渠の改築の必要性は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。