北海道十勝環境複合事務組合の財政状況(2015年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の十勝環境複合事務組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2011年度2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の状況について
・当組合の余熱事業特別会計は廃棄物発電による余熱を活用した附帯事業である売電事業に関する特別会計です。・当組合では総発電量から施設の維持管理に要する自己消費分を除いた約60%の余剰電力を電力会社に販売し、その収入の一部を焼却施設の整備や運転管理に要する経費を負担している一般会計に繰り入れていることから、経営分析にあたっては、それらの要素を考慮する必要があります。・なお、供給原価が上昇傾向にあるのは、平成23年度から5か年をかけて、大規模な基幹的設備の改良工事を実施したこと等によるものです。
経営のリスクについて
・施設整備時に活用した企業債は平成21年度末で償還を終えていることから、企業債残高対料金収入比率は算出されません。・平成23年度の修繕費比率が他年度に比べ著しく高いのは、5か年の大規模な基幹的設備の改良工事を実施した初年度にあたるためです。・なお、当該施設のFIT適用期間が終了した平成29年7月から一般競争入札により決定した事業者と売電契約を行い、収入の増加に向けて取り組んでおります。
全体総括
・廃棄物発電収入で電気事業に要する費用を賄うことは不可能であると認識しておりますが、当組合といたしましては、引き続き、安定した発電による売電収入の確保に向けて取り組んでまいります。また、今後、現状把握・分析を行い、計画的な経営の取組みについて将来の見通しを踏まえた経営戦略の策定を検討してまいります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の十勝環境複合事務組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。