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十勝環境複合事務組合:電気事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体十勝環境複合事務組合(事業会計分)
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力7,000kW
年間発電電力量28,599MWh水力発電最大出力
太陽光発電最大出力風力発電最大出力
ごみ発電最大出力7,000kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の状況について

・当組合の余熱事業特別会計は廃棄物発電による余熱を活用した附帯事業である売電事業に関する特別会計です。・当組合では総発電量から施設の維持管理に要する自己消費分を除いた約60%の余剰電力を電力会社に販売し、その収入の一部を焼却施設の整備や運転管理に要する経費を負担している一般会計に繰り入れていることから、経営分析にあたっては、それらの要素を考慮する必要があります。・なお、供給原価が上昇傾向にあるのは、平成23年度から5か年をかけて、大規模な基幹的設備の改良工事を実施したこと等によるものです。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

・施設整備時に活用した企業債は平成21年度末で償還を終えていることから、企業債残高対料金収入比率は算出されません。・平成23年度の修繕費比率が他年度に比べ著しく高いのは、5か年の大規模な基幹的設備の改良工事を実施した初年度にあたるためです。・なお、当該施設のFIT適用期間が終了した平成29年7月から一般競争入札により決定した事業者と売電契約を行い、収入の増加に向けて取り組んでおります。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

全体総括

・廃棄物発電収入で電気事業に要する費用を賄うことは不可能であると認識しておりますが、当組合といたしましては、引き続き、安定した発電による売電収入の確保に向けて取り組んでまいります。また、今後、現状把握・分析を行い、計画的な経営の取組みについて将来の見通しを踏まえた経営戦略の策定を検討してまいります。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.9億円

④費用構造のスカイライン分析

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の十勝環境複合事務組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。