北海道豊頃町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)
北海道豊頃町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
令和4年度において有収率の減少が顕著であったが、令和4年10月~令和5年3月の期間でに水道料金基本料金減免を行い給水収益が減少したことに起因しており、令和5年度は減免を行っていないことから今後上昇傾向に転じると考えられる。また、料金回収率も減少しているが類似団体平均値以上を維持しているため経営状況は比較的良好であるといえる。
老朽化の状況について
平成29年度から管路の更新を行っており、今年度においては前年度よりも更新率において減少傾向にあったが、令和8年度まで継続して管路更新を予定している。また、それ以降の期間においても計画的な管路更新が必要である。
全体総括
当町の水道水の供給は、地形的な要因で各所に点在している送水施設を経由して給水する地区が多く、適正な管理をしていてもコストを低く抑えるのは自然流下を用いる場合と比べ厳しい状況であり、今後施設の老朽化による更新にかかる費用の増加も考えられる。また、少子高齢化の影響で人口が減少傾向であり、それに伴い料金収入も減少する可能性もあるため、現在の整備状況よりさらに適正な設備等を検討する必要があると考えている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊頃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。