事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 浦河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 13,160人 | 現在処理区域内人口 | 1,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 985人 | 現在処理区域面積 | 137ha |
| 晴天時現在処理能力 | 535m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①の収益的収支比率が75%前後で推移しているが、これは④の起業債残高対事業規模比率が類似団体より高いことが示す通り、予算規模に対して償還額が多いことによるもので、償還額が減少するH34年度までは、この状況が続くと思われる⑤の料金回収率、⑥の汚水処理原価、⑦の施設利用率は類似団体とほとんど差はない⑧の水洗化率については、常に前年度を上回る状況である
老朽化の状況について
平成10年に供用開始以来18年が経過していることから、今後は浄化センターを中心に計画的に機械設備の更新を行う
全体総括
予算規模が小さく、経常経費が固定化される中、地方債償還金及び利子が減少するH34年度以降にならなければ収益的収支比率の改善が見込めない②の経費回収率の向上のための料金改定は、消費税10%の引き上げの状況を見て検討する⑥の汚水処理原価と⑦の施設利用率の改善のため、不明水の減少を目指し管路の修繕費の増額が必要
経営状況
収支構造
総額4,189.3万円
総額2,433.0万円