事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 浦河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 13,160人 | 現在処理区域内人口 | 6,955人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,390人 | 現在処理区域面積 | 281ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,200m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①の収益的収支比率が100%を下回る状況が続いている理由として、⑤の料金回収率が示す通り料金改定が必要であり、⑥の汚水処理原価が示す通り、不明水の減少と設備の更新に合わせてダウンサイジングの実施が必要と考えられる④の起業再残高対事業規模比率については、類似団体との差は小さくなってる⑦の施設利用率については、類似団体をほぼ上回っている⑧の水洗化率については、類似団体を約7%上回っていることから、町民の水質保全に対しての意識は高い
老朽化の状況について
平成4年に供用開始以来24年が経過し、特に浄化センターの機械設備が更新時期を迎えている
全体総括
H28年度~H34年度にかけて地方債償還金及び利子が90,000千円減少することから、①の収益的収支比率の大幅な改善が見込める②の経費回収率の向上のための料金改定は、消費税10%の引き上げの状況を見て検討する⑥の汚水処理原価の改善のため、不明水の減少を目指し管路の修繕費の増額、並びに、施設の更新に合わせてダウンサイジングの実施するH28年度に長寿命化計画を策定し、施設の長寿命化のための修繕並びに設備の更新を計画的に行う
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額1.7億円