事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 寿都町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,830人 | 現在処理区域内人口 | 1,059人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 750人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 68m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,511.5万円
総額2,511.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 寿都町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,830人 | 現在処理区域内人口 | 1,059人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 750人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 68m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,511.5万円
総額2,511.5万円
①赤字分を一般会計繰入金で補っている現状にある。適正な使用料収入などの自己財源を増加させる必要がある。④地方債残高が合併処理浄化槽の設置基数と連動するため、設置基数が多くなると残高が多くなるが、設置した後接続するまでタイムラグがある場合があり、設置しても使用料収入がない場合がある。ただし、ここ数年設置基数が減少しており(年1~2基程度)、企業債残高の急激な増加はないと考える。⑤回収率が低く推移しており、①で述べたとおり一般会計繰入金で不足分を補っている状況となっている。適正な使用料収入などの自己財源を増加させる必要がある。⑥施設稼働費が有収水量に比べて多くなっている。今後については施設稼働などで効率的な運用が必要と思われる。⑦利用率が100%を超えているが、今後も効率的な運用を検討する。⑧合併処理浄化槽の設置申し込みが④後段で述べたとおりここ数年頭打ちになっている。下水道同様に高齢化が進み、特に合併処理浄化槽の設置個所は下水道供用区域外の高齢化が進んでいる地区が中心になっているため、未設置世帯に対して水洗化の理解を深める。
平成17年度からの事業のため、今後の検討事項と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の寿都町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。