事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 寿都町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,922人 | 現在処理区域内人口 | 1,788人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,516人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 780m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,625.3万円
総額6,312.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 寿都町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,922人 | 現在処理区域内人口 | 1,788人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,516人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 780m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,625.3万円
総額6,312.3万円
①収益的収支比率が30~40%台で推移しており、赤字分を一般会計繰入金で補っている現状にある。適正な使用料収入などの自己財源を増加させる必要がある。④企業債残高のピークが終末処理場の改修を行った平成23年度に来ているがその後減少している。ただ、平成26年度から同じく終末処理場の改修を行っており、平成29年度以降企業債残高が増加している。⑤回収率が低く推移しており、①で述べたとおり一般会計繰入金で不足分を補っている状況となっている。適正な使用料収入などの自己財源を増加させる必要がある。⑥施設稼働率が有収水量に比べて多くなっている。今後については施設稼働などで効率的な運用が必要と思われる⑦類似団体平均より高めに推移しているが、さらに効率的に運用できることが必要と考える。⑧ここ数年横ばいになっている。人口減に伴う水洗化人口の減少もあるが、高齢化が進み水洗化の必要を感じていない高齢者世帯が結構あるため、その世帯を中心に水洗化の理解を深める。
整備開始から経過年数が比較的短い(平成13年供用開始)ため、管路の老朽化については今後の検討課題と考える。終末処理場については平成25年度に長寿命化計画を策定し、計画に基づき更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の寿都町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。