事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 164,298人 | 現在処理区域内人口 | 4,842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,096人 | 現在処理区域面積 | 376ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,815m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 164,298人 | 現在処理区域内人口 | 4,842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,096人 | 現在処理区域面積 | 376ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,815m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.0億円
総額7.1億円
①経常収支比率平均値及び100%を上回っており、経常収支が黒字であることを表している。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率100%を下回っているが、流動負債の大半は1年以内償還予定の企業債である。④企業債残高対事業規模比率前年度と比べて増加し平均値を上回っている。今後は企業債残高の減少により、数値の低下は続いていく見込みである。⑤経費回収率平均値を下回っており100%に達していないため、費用を使用料で賄えていない状態にある。令和2年度に関しては、新型コロナウイルス感染症の拡大に係る事業者支援として、一定期間の下水道使用料を免除したことから、前年度より低下している。⑥汚水処理原価平均値を上回っている。維持管理に係る経費負担の減により減少した。⑦施設利用率平均値を下回っており、類似団体に比べて施設の利用状況が低い状況にある。⑧水洗化率平均値を下回っているため、引き続き水洗化率向上の取組が必要である。
①有形固定資産減価償却率平均値を上回っており、保有資産の更新が類似団体よりも進んでいない状況である。②管渠老朽化率法定耐用年数を超えた管渠がないため0%となっている。③管渠改善率法定耐用年数を超えた管渠がないため0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釧路市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。