事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 173,223人 | 現在処理区域内人口 | 165,109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 158,127人 | 現在処理区域面積 | 4,164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 99,725m³/日 | 下水管布設延長 | 1,403km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額66.7億円
総額51.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 173,223人 | 現在処理区域内人口 | 165,109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 158,127人 | 現在処理区域面積 | 4,164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 99,725m³/日 | 下水管布設延長 | 1,403km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額66.7億円
総額51.3億円
①経常収支比率平均値を上回っており、また、100%を上回っていることから、経常収支が黒字であることを表している。②累積欠損金比率累積欠損金がH24に解消したことから、それ以降も0%となっている。③流動比率資金不足が生じており、一時借入金が多額のため平均値を下回り、低率となっている。④企業債残高対事業規模比率平均値を下回っており、今後も企業債残高の減少から比率の減少傾向は続く見込みである。⑤経費回収率平均値及び100%を上回っているが、老朽化施設の更新等に充てる財源を確保する必要性が高まっている。⑥汚水処理原価平均値を上回っているが、維持管理に係る経費負担の減少などにより前年度に比べやや減少した。⑦施設利用率平均値を下回っており、施設更新時にダウンサイジング等を検討する必要がある。⑧水洗化率平均値を上回っており、近年は微増を続けている。
①有形固定資産減価償却率平均値を上回っており、保有資産の更新が類似団体よりも進んでいない状況である。②管渠老朽化率平均値を上回っており、法定耐用年数を超えた管渠延長の割合が類似団体よりも高い状況にある。③管渠改善率平均値を下回っており、管渠も更新延長の割合が類似団体よりも低く、管渠の改善が進んでいない状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釧路市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。