経営の健全性・効率性について
・経常利益は黒字で、経常収支比率は、100%を超えており良好といえる。・流動比率は、100%を超え支払能力は十分といえる。・施設利用率は、一時的な使用量増加のため、上昇したものの、全体的には、節水型機器の普及や人口減少等に伴い、減少傾向にある。
老朽化の状況について
・有形固定資産減価償却率は、全国平均を上回っており、施設の老朽化が進んでいる。・管路については、経年率は上昇傾向にあるものの、まだ法定耐用年数に達していない状況にある。
全体総括
・概ね、財務内容は健全性が確保されていると考えられる。・施設更新及び耐震化については、長期財政計画(10ヶ年計画)において、長寿命化・施設更新計画及び施設耐震化計画を定め、順次対応しているところです。更に将来を見据え、アセットマネジメントを活用し、適正な規模や時期を見極め、施設の更新等を進めていきます。