漁業集落排水施設
簡易水道事業(法適用)
公共下水道
特定環境保全公共下水道
電気事業
農業集落排水施設
林業集落排水施設
簡易水道事業(法適用)
気高町遊漁センター
市立病院
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浜村温泉館
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特定地域排水処理施設
しかの温泉館
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2011年度
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う税収の減等により基準財政収入額が減額となる一方で、障がい者福祉サービス給付費の増による社会福祉費の増や高齢者人口の増に伴う高齢者保健福祉費の増、地域デジタル社会推進費の創設、さらにはコロナ対策等により増加した地方負担分の追加措置などから基準財政需要額が増額となったことにより、財政力指数は、前年度より0.01ポイント減少した。税収の伸び悩みなどから自主財源比率が低く、財政基盤が弱いため類似団体内順位は下位にあるが、地方創生施策をより一層推進し、将来の税収増に繋がる企業誘致や地元中小事業者への支援、雇用環境対策の強化など、好循環する地域経済の実現に取り組む。
令和2年度に発行した猶予特例債の満期一括償還などによる公債費の増や、市立保育園運営費等の増により物件費が増となったことなどで経常経費充当一般財源が増加したものの、市税の増収、地方消費税交付金等の増、さらには国補正予算により臨時財政対策債を含めた実質的な普通交付税が大幅増となったことから、経常収支比率は前年度より2.9ポイント改善した。引き続き、鳥取市市政改革プラン(第7次鳥取市行財政改革大綱)をもとに、自主財源の確保と新たな財源の創出に努めるとともに、AI・RPA等の活用による効率的な業務の推進に積極的に取り組む。
前年度より14,814円の増加となっており、類似団体内では高い水準で推移している。令和3年度においては、新型コロナウイルスワクチン接種や積極的疫学調査、PCR検査などの感染症対策に加え、時間外勤務手当の増などコロナ対策における経費が発生したため一時的に増加している。
前年度と比較して0.05ポイント増加しているが、類似団体の平均とほぼ同水準で推移している。引き続き、鳥取市定員管理方針に基づき、適正な定員の管理を行う。
類似団体平均値を3.7ポイント上回っているが、前年度と比較して0.7ポイント減少し、改善が続いている。今後も引き続き、市債発行の抑制に努めるとともに、交付税算入率が高く、有利な市債を活用することで、一般会計における公債費の逓減傾向を堅持し、実質公債費比率は横ばい若しくは緩やかな減少傾向となるものと推計している。
類似団体平均値を40.4ポイント上回っているが、前年度と比較して4.6ポイント減少した。これは、令和3年度において、新可燃物処理施設の整備や旧本庁舎・第二庁舎の解体工事による市債発行の増により、市債残高が増となったものの、下水道事業債の減などにより公営企業債等繰入見込額が減少となり、また分母となる標準財政規模が大幅増となったことなどが影響している。今後も継続して、交付税算入率が高い市債や国県補助金等の有利な財源の活用など、行財政改革の取り組みを進める。
コロナ対策など時間外勤務手当の増などにより人件費は増額となったが、地方消費税交付金や、臨時財政対策債を含めた実質的な普通交付税等の経常的な収入が増加したことにより、指標は前年度と比較し0.7ポイント減少し、引き続き類似団体の平均値を下回る水準となった。今後も適正な定員管理や労務管理を行い、人件費の抑制に努める。
障がい福祉サービス費や私立保育園運営費の増により増加傾向ではあるが、地方消費税交付金や、臨時財政対策債を含めた実質的な普通交付税等の経常的な収入が増加したことにより、指標は前年度と比較し0.4ポイント減少し引き続き類似団体の平均値を下回る水準となった。
類似団体平均値を4.9ポイント上回っているが、前年度と比較して1.0ポイント減少した。補助金については、公平性・透明性の確保に努めるとともに、実績報告の精査や支出効果の検証を行い、必要に応じて見直しを行っている。
令和2年度に発行した猶予特例債の満期一括償還による増があった一方で、地方消費税交付金や、臨時財政対策債を含めた実質的な普通交付税等の経常的な収入が増加したことにより、指標は前年度と同水準となった。類似団体平均値を2.0ポイント上回っているが、今後も引き続き、将来の世代への過度な負担を軽減できるよう、徹底した行財政改革の取り組みなどを行い、財政の健全化に努める。
(増減理由)企業立地促進事業の実施に伴い「地域振興基金」を3.0億円取り崩したこと、南中学校増改築事業に伴う0.3億円を含め「公共施設等整備基金」を2.9億円取り崩した一方で、「財政調整基金」を2.5億円積み立てたこと、令和4年度のコロナ対策に速やかに活用するため「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」を3.0億円積み立てたことなどにより、基金全体としては0.7億円の増となった。(今後の方針)災害等の将来の不測の事態に備え、継続して安定的な財政運営ができるように、「財政調整基金」や「減債基金」を積み増ししていく。
(増減理由)今後の不測の事態に備え、2.5億円積み立てたことによる増。(今後の方針)災害等の将来の不測の事態に備えるため、令和7年度末に「財政調整基金」と「減債基金」の合計が50億円となることを目標に積み立てることとしている。
(増減理由)債券運用や繰替運用により微増となった。(今後の方針)災害等の将来の不測の事態に備えるため、令和7年度末に「財政調整基金」と「減債基金」の合計が50億円となることを目標に積み立てることとしている。
(基金の使途)・公共施設等整備基金:公共施設等の整備に活用・地域振興基金:市民の連携の強化及び地域振興に活用・新型コロナウイルス感染症緊急対策基金:新型コロナウイルス感染症対策利子補給事業などに活用・ふるさと納税基金:ふるさと納税制度を活用して寄せられた寄附金をそれぞれの寄附者の思いを実現するための事業に活用(増減理由)・公共施設等整備基金:南中学校増改築事業に伴う0.3億円を含め2.9億円取り崩したことによる減。・地域振興基金:企業立地促進事業の実施に伴い3.0億円取り崩したことによる減。・新型コロナウイルス感染症緊急対策基金:感染症対策利子補給事業の財源として1.2億円取り崩した一方、新たに3.0億円積み立てたことたことによる増。(今後の方針)・公共施設等整備基金:公共施設等の老朽化対策等に対応するため、計画的に活用していく。・新型コロナウイルス感染症緊急対策基金:新型コロナウイルス感染症対策の利子補給事業などに活用していく。
有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して低くなっている。主な要因としては、市役所本庁舎整備等の新規の資産形成や学校施設の増改築、福祉施設の長寿命化及び耐震対策、道路インフラ等の長寿命化事業等の成果によるものと考えられる。引き続き、道路橋梁等インフラ資産の長寿命化対策と平行して、施設の統廃合・集約化・複合化も念頭に置いたうえで、平成27年度に策定した鳥取市公共施設等総合管理計画に基づき、施設老朽化対策を計画的に進めていく必要がある。
債務償還比率は、概ね類似団体内平均値並みとなっている。大型事業を念頭に、中長期財政計画に基づいた計画的な事業展開を行ったことで、公債費は減少すると見込んでいる。今後は、高齢化や人口減少による市税等の減少、扶助費等の経常経費の増が見込まれるなか、総合計画や市政改革プランに基づき、市民サービスと効率的な行政運営を両立させ、一層の財政健全化に努めていく必要がある。
将来負担比率は類似団体と比較して高くなっているものの、有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して低くなっている。主な要因としては、市役所本庁舎整備事業や学校教育施設の増改築など大型事業の実施、道路インフラの長寿命化事業等の実施により、標準財政規模に占める起債残高が類似団体に比べて高まっている一方で、施設の老朽化対策の成果が有形固定資産減価償却率の低水準化という形で表れているものと考えられる。引き続き、施設の統廃合・集約化・複合化も念頭に置いたうえで、平成27年度に策定した鳥取市公共施設等総合管理計画に基づき、老朽化対策を計画的に進めていく必要がある。
将来負担比率、実質公債費比率ともに類似団体と比較して高くなっているものの両指標とも低下傾向にある。平成16年度の1市8町村の合併に伴う関連事業の財源として積極的な起債発行を行ったことにより、標準財政規模に占める起債残高及び公債費が類似団体に比べて高まっていたが、第5次鳥取市行財政改革大綱(H22~26)及び第6次鳥取市行財政改革大綱(H27~令和元)、第7次鳥取市行財政改革大綱(令和2~令和6)に基づき新規起債発行額を抑制するとともに、引き続き、計画的な起債発行を進めるとともに、交付税の算入率が高い有利な起債を厳選して活用していくことで、将来負担比率及び実質公債費比率ともに毎年度着実に低下させている。
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